Scandinavian life and career consulting for Japanese

Innovate your life.
エンジニアのための
スウェーデン企業転職・移住コンサルティング

Photo by Leif Söderlund

MISSION

ミッション

「あなたのスウェーデン企業への転職・移住を実現させます」

いつかは海外で仕事をしてみたい、キャリアアップをしたい、家族と過ごす時間を増やしたい。
しかし実際は、駐在の辞令を待ち、年功序列に縛られ、残業に追われる毎日。

そんな"LIV=人生"に、自ら"INNOVATION=革新"を起こしませんか?

スウェーデンの転職に年齢制限などありません。いつでも何度でもチャレンジが可能です。
世界トップクラスのライフワークバランスが実現できるスウェーデンであなたの経験やスキルを役立てませんか?

LIV INNOVATIONがあなたの海外転職活動・移住をサポートします。

SERVICE

サービス内容

セミナー開催

日本とは全く異なるスウェーデン及び欧州企業全般での転職活動の方法やノウハウを、実際にスウェーデン企業でエンジニアとして働く本人が一時帰国時にレクチャーを行います。スウェーデン社会全般や教育制度、不動産の購入方法等のスウェーデン移住に必要な知識を共有する少人数ワークショップも行います。

プライベートコンサルティング

一人一人のニーズに合わせたコンサルティングをオンラインでのビデオ通話にて、CV(職務経歴書)作成のお手伝い、スウェーデン社会での働き方、社会保障制度、教育制度等、スウェーデンに関する不安や疑問を解消します(料金目安:10000円/時間)。CONTACTフォームよりお問合せ下さい。

スウェーデン企業とのマッチングサポート

スウェーデン企業の公開・非公開求人の中から、お客様にマッチングするものを提供させていただき、面接対策等、具体的な転職活動のサポートを行います。当社の候補者リストに登録していただければ、今後の流れをご説明(無料)させて頂きます。CONTACTフォームよりお問合せ下さい。

海外企業転職活動スタートパッケージ

合計2.5時間のビデオ通話にて、海外企業へ転職活動をする上で最低限必要である1.海外企業への転職活動の概要(30分)、2.職務経歴書、Cover letter作成のお手伝い(60分)、3.面接対策(60分)を1万円でレクチャーします(初回30分無料)。お気軽にCONTACTフォームよりお問合せ下さい。

ABOUT

LIV INNOVATIONについて

スウェーデン発のLIV INNOVATIONは、
人材紹介業・スウェーデン移住コンサルタント事業を展開しています。

由来

LIVはスウェーデン語で「人生」という意味です。年功序列、終身雇用制度、理不尽な転勤等の古い慣習を打ち破り、"LIV=人生INNOVATIVE=革新的に切り開く"という意味を込めました。

代表 吉澤智哉
所在地 Trädgårdsvägen 6, 194 46 Upplands Väsby, Stockholm, Sweden
連絡先 tomoya.yoshizawa@liv-i.se (お問い合わせフォームからご連絡ください)

OM OSS

About us

スウェーデン街並み画像
スウェーデン街並み画像 スウェーデン街並み画像

LIV INNOVATION är specialiserat på att hjälpa er med rekrytering av erfaren och kompetent japansk arbetskraft med inriktning mot den svenska fordons- och elektronikindustrin.

Vi hjälper er att hitta en kanditat som matchar era kriterier, men inte bara det, vi hjälper även till med integrationen i det svenska samhället. T.ex med visum/arbetstillstånd, bostadsletande och inte minst introduktionen till den svenska livsstilen och kulturen ur en japansk synvinkel.

Om ni är intresserade av att anställa en japansk utvecklingsingenjör, kvalitetsingenjör, produktutvecklare eller någon annan yrkeskategori inom den svenska fordons- eller elektronikindustrin, kontakta då LIV INNOVATION.

tomoya.yoshizawa@liv-i.se

PROFILE

代表者プロフィール

吉澤智哉/Tomoya Yoshizawa

プロフィール画像

1981年産まれ、東京都出身、2児の父。子供の教育、妻のキャリアを考慮し34歳でスウェーデンへ移住。スウェーデンの自動車部品メーカーÖhlins Racing ABにて開発エンジニアとして働く傍ら、エンジニアに特化したスウェーデン移住コンサルタントとしてLIV INNOVATIONを起業。

2005年 日本大学理工学部機械工学科卒業
2005年 本田技術研究所入社 2輪量産車並びにMotoGPマシンの車体設計業務に携わる
2014年 BMW Japanへ品質保証エンジニアとして転職
2016年 スウェーデンへ移住 自動車部品メーカーÖhlins Racing ABスウェーデン本社にて、サスペンションの開発エンジニアとして4人のスウェーデン人を率いるリーダーとして働く
2018年 LIV INNOVATION設立

各種イベント、大学、スウェーデン大使館等でのトークライブ、講演実績多数

Forbes Japan・ライフハッカー[日本版]への寄稿記事

「私が家族でのスウェーデン移住を決めた理由」

「家族の幸せのためにスウェーデンに移住したエンジニアが実践した「海外企業へ転職するための具体的なステップ」

「必要なのは、言葉? キャリア? 文化? スウェーデンに家族で移住したエンジニアに聞く、ビジネスパーソンが海外へ転職する方法とは」

GREETING

代表挨拶

代表画像

LIV INNOVATION 代表
吉澤 智哉

代表署名

終身雇用や年功序列、マイホームを手放してまでの理不尽な転勤を無くしたい。家族・愛する人の為に、国をまたいで自由に働く場所を選べる世の中にしたい。このような思いからスウェーデンでの起業を決意しました。スウェーデンでは自動車産業における機械系・電気系エンジニアが慢性的に不足しており、世界各国から様々な人種のエンジニアが当たり前のように活躍しています。

ところがそこに日本人はいません。

特に世界に誇れる日本の自動車産業で経験を積んだエンジニアは、スウェーデンでは極めて希少性が高く、スペシャリストとして活躍できます。現に私自身、ホンダでは出世競争に敗れましたが、スウェーデンに来て僅か3年目で、育児休暇取得直後に37歳で管理職へ昇格を果たしました。日本の終身雇用制度は限界を迎えつつあります。出世競争に敗れても、国を変え、敗者復活戦を自ら設定し、定年までチャレンジでき、活き活きと働けるようになるべきです。

まずは私自身の経験を元に"自動車産業"、"エンジニア"、"スウェーデン"の領域でビジネスを展開していきますが、他の産業、業種、国へご興味がある方も是非LIV INNOVATIONのサービスをご利用いただき、海外転職・海外移住のヒントとして頂ければと思います。

BLOG

ブログ

  1. ヨーロッパのビジネスランチ事情に日本人が学ぶべきこと

    こんにちは!LIV INNOVATION 代表の吉澤です。現在日本へ一週間の出張で、明日ストックホルムへ戻ります。行きの飛行機、ロシア上空にてオーロラが見えました。ストックホルムでもぼんやりとオーロラは見えることがありますが、本格的なオーロラを見るのであれば北極圏に行かないといけません。意外なことに、私が知るスウェーデン人のほとんどの人たちがオーロラを見たことがありません。何故かと聞くと、ほとんどの人がこう答えます。

    続きを読む
  2. Forbes Japanより”復帰と同時に出世した 日本人パパの「スウェーデン育休」体験レポ”が公開されました

    こんにちは!LIV INNOVATION 代表の吉澤です。Forbes Japanより私が執筆した記事が公開となりました。私はLIV INNOVATIONの代表=事業主として活動をしていますが、本業はスウェーデン現地の会社で働くフルタイムのエンジニアです。9割以上の父親が取得する育児休暇と不在の間、会社はどう回っているのかを書いてみました。

    続きを読む
  3. 中部経済同友会様に「スウェーデンの労働環境とその実態」のレクチャーを行いました

    こんにちは!LIV INNOVATION 代表の吉澤です。11月29日、ストックホルム中心部のホテルにて、私LIV INNOVATION代表の吉澤が、日本からスウェーデンへ視察でお越しの中部経済同友会様へスウェーデン社会についてのレクチャーを行いました。「スウェーデンの労働環境とその実態」と題して、日本とスウェーデンの社会の仕組みの違いについて解説しました(60分)。私がお話させていただいた要点は以下の通りです。

    続きを読む

CONTACT

お問い合わせ

ページ上部へ戻る